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昭和44年8月生まれです。


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穴水のかきまつり

ぶんぶんボウルと母ちゃん

穴水町で開催される冬の一大イベント【雪中ジャンボかきまつり】

カキはもちろんねんけど追手風部屋のカレーちゃんこが美味しいという評判を聞いて

混雑は承知のうえ数年ぶりに行きたくなってきた

オジサン一人じゃ寂しいので次女を誘ったら

『宿題残ってるし行けんわ~ゴメーン』

『えぇーー宿題とカキ、どっちが大事ねんて~』

『そんなの宿題に決まってるでしょ!!』

頭の中のカレーちゃんこがどんどん遠くに消えてゆく...

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チョコのおまじない

がんばれ!!受験生

塾の先生から私立を受験する生徒みんなに手渡されたお守りがわりのチョコ

朝にひとつ、試験が終わってからもうひとつ食べるというおまじない

先日も「送迎おつかれさまです」というメッセージ付きのチョコをいただいたばかり

『やっぱり女の先生って気配りが上手やね~』

『違うよっ!塾の先生は男やよ~それもガッチリとした体型のっ

『へぇ~そうなん

ずっと自分の中では眼鏡をかけた知的な感じの先生を想像しとった...

入試前日の夜、会場に持っていく上履きを学校に忘れて

友だちに届けてもらったわが家の受験生は本番で実力を発揮できるかな?

仲良し姉妹

仲良くゲーム中

パパが帰宅して私たちを見たとたんに

「どしたいね~今日はやけに仲いいぜ~」と言いました

なぜか朝からお姉ちゃんの機嫌がよくて私に優しくしてくれる

お姉ちゃんは今年中学3年生で受験勉強してるのでなかなか遊べる機会が少ない

だからこうして遊べるときはとても幸せな瞬間

お姉ちゃん受験おわったらまた一緒に遊んでね


向洋フレンズ

北陸新幹線かがやき

まとまりがあるようで実はてんでんばらばらな五人組、その名も[向洋フレンズ]

観光したり観戦したり観賞したり、とっても楽しい東京プチ旅行でした

帰りは大雪の影響で飛行機が欠航となり、一度乗ってみたかった北陸新幹線を利用

快適な乗り心地に寝不足と昼食時のも手伝って厚手のコートを脱がずに熟睡してしもた

目が覚めたらもう長野、体から汗がにじんでしばらくボーっとしてたら

同じ列に座ってたレーコちゃんからLINEがきた

『コート着たままで暑くないの?椅子が直角ですけど疲れないの?

『もっと早くゆうてまんどうせチャコとふたりで笑っとってんろっ

もうすぐ向洋フレンズは解散します

[あさか]の夜

また来たくなるお店

いつものメンバー三人でモリさんちの近所にある評判の居酒屋へ

『それではザンショウエン仲間でカンパ~イ

『あっそう言われるとみんなザンショウエンやね~』

『チンネンとかヨッシーもそうやったねっ』

『今から誘ってザンショウエンの同窓会せんかいね』

『えっ保育園の同窓会ですか?』

連絡したけどふたりとも急な話だったので参加できませんでした

2016年も同じ話を繰り返しながらこの三人は楽しく飲んだのでありました


合格だるま

合格祈願

高校受験を間近にひかえた中学三年生

塾から帰ってきてからも毎日夜遅くまで勉強しています

『この性格は間違いなく妻似やな~』

買うときに願いを込めながら塗りつぶしてって言われた[合格だるま]に目入れ

『選挙みたいやね~』て話しかけたけど完全スルー

もうしばらくの間、このだるまに見守られながら頑張るみたいです

ワタシは受験生の邪魔をしないよう家の中ではだるまみたいにじっとしてようと思う


新たな四番

四番の重責

昨シーズン、能州穴水球団の新たな四番に抜擢されたカナメは

バッティンググローブをはめずに素手の感触で打つ職人気質なバッター

四番以外の打順やったらすごく活躍すりんけど、四番に座ったら普通の選手になる

真面目な性格やし3・5番の大先輩に気を遣いすぎてるんやろな~

新年早々、パパになったカナメの今シーズンに期待しています


親子のやりとり

書き初めの先生

仕事に行く妻から『書き初めの宿題たのむね~』と言われたので朝から気合が入っています

夜更かししていた次女を起こして早速始めることにしました

『まずパジャマを着替えてこんかいね~

『何ゆーとらん、万が一墨が付いてもいいように黒い服にしとりんよ!!』

何かよくわからないけどしぶしぶ納得

『まずは新聞紙で練習やよ!!』

『今から練習したってどうせ賞とれんから、横で静かに見とって!!』

しぶしぶ納得

穴水の民話

悪いことはしてません

天気がよかったので母ちゃんとふたりで曽山を散歩することにしました

20分くらい歩いたところで母ちゃんが立ち止まり

『これは穴水の民話に出てくるお地蔵さまです』

『へぇ~こんなところにお地蔵さまがあるなんて知らんかったわ~』

『このお地蔵さまを持ってるときに悪いことをすると重くなるんやよ』

『へぇ~そうなんや~でもこんな大きいお地蔵さま、どうやって持つん?』

『そんなこと母ちゃんに言われてもわからん』

お地蔵さまに手を合わせたらニッコリ微笑んでいるようにみえました

風船ガム

風船ガムがふくらまない

2016年の幕開けは衝撃の連続でした

身の回りでいろんな事が起きていたのに、ヤチさんちに来るまで何も知らんかった...

時間差で訪れたひらすけあんさまとマーくんに

先ほど仕入れた穴水のBIGニュースをしゃべりたくてうずうずしてんけど

話の出所になりたくなかったので、しばらく黙っとった

大人のニュースに興味のないアオイは風船ガムをふくらましてます

『アオイ、写真撮るからもう一回ふくらましてみ~』

一回目失敗して、もう一度チャレンジしてんけどまた途中で割れちゃった

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